フィラリアの薬を野居忘れたらどうする?飲み忘れ防止の方法は?

大切なワンちゃんの健康を守ってくれるフィラリアの予防薬。
蚊が出てくる季節に一ヶ月に一回飲むことで効果を発揮します。
ただ、ついうっかりワンちゃんに飲ませ忘れてしまった!
そんな時にどうすべきか、また飲ませ忘れ防止のためにどうすべきかご紹介します。

フィラリアの薬を飲ませ忘れてしまったら?

飲み忘れに気がついたのが数日後であったならなるべく早くお薬を飲ませるようにしましょう。たいていのフィラリアのお薬は30日きっかりの効果ではなく35~40日程度の猶予をもった予防効果を持っています。慌てずに対処しましょう。
ただし、飲み忘れに気がついた際に一ヶ月以上が経っていた場合は獣医さんに相談するようにするべきです。既にフィラリアに感染してしまっている恐れがあります。血液中にフィラリアの幼虫が居る場合に予防薬を投与するとショック症状を引き起こす可能性もあるので安易に投与するのは大変危険です。お薬を飲ませるかどうするかは獣医さんの指示に従いましょう。

薬を飲み忘れないようにするための方法は?

フィラリアの飲み薬には飲み忘れ防止のために、あげた日を書き込むタグやシールなどといったおまけがついていることが多いです。これらを活用したり、自身が普段使うカレンダーに次回投与日を書き込むなどで忘れないように心がけましょう。
それでもどうしても忘れてしまう、忘れるのが心配な場合は、フィラリア予防の注射薬を利用するのも一つの手です。古いタイプのお薬でも一回の投与で5~6ヶ月、新しいタイプのお薬であれば一回の投与で一年間効果が持続します。値段や副作用等は飲み薬と違いが出てくるので、獣医さんに相談して上で検討してみましょう。

命を守る大切なお薬です。

フィラリアの予防薬はワンちゃんの命を守る大切なお薬です。
飲み忘れないように普段から注意すること。
また忘れてしまった場合には慌てずに適切に対処することが大切です。
薬に関して分からないことがある場合は獣医さんに是非相談しに行きましょう。

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