フィラリア薬を飲ませる間隔はどのくらいが良い?

犬を飼う場合には、定期的にフィラリア薬を飲ませてあげる必要があります。そうする事で、犬の健康を脅かすフィラリアを予防し犬を守る事が可能です。フィラリア薬を飲ませないとフィラリア感染のリスクは高いので、フィラリア薬の投与は怠ってはいけません。

フィラリア薬を飲ませる間隔は月1がおすすめ

フィラリア薬というのは1年の中で5月頃から12月頃まで定期的に飲ませます。しかしながら、一体どのくらいの間隔が良いのかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。一般的にフィラリア薬は1ヶ月に1度の間隔で飲むものです。フィラリア薬の効果自体は約6週間は持つと考えられますが、間隔は毎月1度の方がおすすめです。6週間というのはあくまでも目安ですし、もしもこの間隔でフィラリア薬をあげるとすると数日の遅れも許されません。しかし月に1度にすれば、例え2週間程度遅れてもフィラリア薬の効果が切れる事がないので安心できます。

フィラリア薬の間隔があき過ぎると

フィラリア薬をあげる間隔があき過ぎてしまうとどうなるのかについても説明をします。フィラリア薬の間隔があき過ぎてしまうと、前回あげたフィラリア薬の効果が切れてしまう期間ができます。その期間にフィラリアに感染してしまう可能性というのもあり得ます。予防のためにフィラリア薬を飲むという事であれば、効果が切れている期間というのを作ってしまっては意味がありません。なので間隔は開け過ぎず、1ヶ月間隔または長くても1ヶ月半の間隔でフィラリア薬は与えるように心がけてください。

フィラリア薬の理想的な間隔について

フィラリア薬を犬に与える理想的な間隔は、月に1度です。フィラリア薬の効果は6週間持ちますので、最大で1ヶ月半までであれば間隔があいても問題ありません。しかしそれ以上になってしまうと、フィラリア薬の効果の切れ目を作る事になり、予防の意味がなくなってしまうので注意しましょう。

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