だるそうだけど大丈夫?フィラリア薬の副作用まとめ

薬を使用する上で気をつけたいのが副作用でこれは人間でも犬でも同様の問題です。
「この薬効果があるみたいだけど本当に大丈夫なのか」「そもそも犬に薬を使ってもいいのか」など色々気になる点はあるでしょう。
今回はそんな薬の中でも「フィラリア薬」についての副作用に関する情報をご紹介します。

症状は下痢や嘔吐から呼吸困難など様々

フィラリア薬での副作用の症状は様々で、下痢や嘔吐、食欲減退といったある程度軽度なものから呼吸困難から薬に対するアレルギーによって熱が出たりといった重篤なものまであります。

投薬後に伏せたままあまり動きたがらない場合は副作用の可能性もありますので、普段よりも特に犬の状態の変化には気を配っておく必要があります。

また、上記の状態以外にも犬の健康状態によっては他の症状も出る可能性はありますし、普段の生活で何かの原因によりストレスを感じていると免疫耐性が下がってしまい副作用も出やすくなります。

投薬の前には一度医師と相談して飼っている犬の健康状態を考慮した上で決めるといいでしょう。

投薬は午前中の早い時間がいい

投薬から副作用が出るまでの時間についての目安はおおよそ12時間以内となっています。
例えば午後に投薬をした場合にその後何かしらの症状が出ても病院が閉まっていて受診できない可能性があります。

ですので、投薬を受ける際は何かあっても再度受診できるように午前中に受診するほうがいいでしょう。
また、副作用については飼い主であるご自身でも色々不安に思うところもあるでしょうから、気になる点や相談についても確認の電話がしやすい点も午前中に受診するメリットです。

普段からストレスケアを

いかがでしたでしょうか。
フィラリアの感染元である蚊は季節関係なくいますので犬を飼う上では切っても切れない関係です。
そのため、予防ができるものは予防をするべきですが投薬による副作用があることも飼い主としては認識をしておく必要があります。
また、できるだけ普段から犬のストレスケアなどをすることで副作用が起きるリスクを減らすことも考えておきましょう。

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